


クラブ参加大会について

- 高円宮杯 JFAサッカーリーグ
- 日本クラブユース(U-18)選手権
- Town Club Cup U-18
ST D’OR FC – 高校生年代のサッカークラブについて
当クラブは、高校生年代の東海大会(クラブ選手権)でJリーグ下部組織を含む10チームの中で競技を行っています。これらの下部組織には、名古屋グランパス、ジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜、沼津アスルクラロ、藤枝MYFCといった有名クラブが含まれています。
ST D’OR FCでは、クラブならではの大会や他では得られない貴重な経験ができます。日本人選手だけでなく、多くの外国籍選手が在籍し、活躍しています。国際色豊かな環境で、選手たちは互いに切磋琢磨しながら成長しています。

- 愛知県U-15高円宮杯 JFAサッカーリーグ
- 日本クラブユース(U-15)選手権
- AIFA U-14クラブカップ 選手権
ジュニアユース(中学生)チームのご案内
ST D’OR FCのジュニアユース(中学生)チームは、県レベルの大会にすべて出場し、実践を通じて選手たちの成長を促しています。
高いレベルへの挑戦方針
当チームの特徴は、一つ上の学年で挑戦する機会を提供する方針にあります。より難易度の高い環境でプレーすることで、選手たちは自分の限界を超え、着実にレベルアップを図ります。
試合経験を重視した少人数制
中学生年代では、試合に出場することが成長の鍵となります。そのため、各学年のチーム人数を調整し、一人ひとりが試合に出場する機会を最大限に確保しています。
ST D’OR FCは、試合経験を通じて実践力を高め、選手個々の成長を後押しします。ぜひ一緒に挑戦し、次のステージを目指しましょう!

- AIFA U-13サッカーリーグ
ジュニア(U11/U12) 2026年~
2026年度より
ジュニア(U-12)・(U-11)カテゴリーのクラブ活動を正式スタート
これまでは小学生はスクールのみの活動でしたが、2026年度から「クラブチーム」としての活動が始まります。
※今のクラブに所属したまま、スクールだけ入会することも可能です。
小学生年代から、選手の未来にしっかり寄り添える環境を整えていきます。
■ なぜジュニアをクラブ化するのか
プロを目指す“芽”を、早い段階から丁寧に育てるため。
ジュニア年代の育成を強化し、中学生・高校生年代へつながる一貫育成を進めます。
――――――――――
■ 指導の特徴
・試合で発揮できる技術・判断力・メンタルを育成
・個別対応で、選手の個性と成長段階に合わせて指導
・ブラジル育成 × 日本指導のハイブリッド
・ジュニア→ジュニアユース→高校年代までの一貫育成
・公式戦・大会・TMで実戦経験を最大化
――――――――――
■ 対象
U-12(小4〜小6)
U-11 (小3〜小5)
■ こんな選手におすすめ
・サッカーに本気で取り組みたい
・試合経験を増やして強くなりたい
・将来プロを目指している
■ 参加大会
・ 西三河U-12リーグ、U-11リーグ
・ 全国大会へ繋がる大会
エスティドール生の環境
多国籍な環境
ST D’ORに外国人の選手が多く集まる理由の一つは、コーチ陣の多くが2か国語を話せるからです。トレーニングは基本的に日本語で行われており、日本人の選手も多く在籍しています。日本人の選手たちは、挨拶やサッカーで使うポルトガル語を学びながら、日本国内で海外留学と似た経験を味わっています。

クラブ選手のトレーニングメソッド
小学生から中学生への成長を支えるトレーニング
ST D’OR FCでは、U-12からU-13への移行を選手の大きな成長の分岐点と捉え、年代に応じた適切なトレーニングを提供しています。
8人制から11人制への移行
U-12までは8人制サッカーを中心に行いますが、U-13からは11人制へと移行します。
この切り替えにより、
- グラウンドが広くなり、プレーエリアが拡大
- ポジショニングの理解がより重要
- 戦術的思考(タクティカルな理解)を深める必要
これらの変化に対応するため、当クラブではポジショニングやチーム戦術の指導に重点を置いています。
サッカーIQと技術の向上
中学生年代では、選手個々のテクニカルスキルの向上を図りながら、**サッカーIQ(戦術理解・判断力)**の向上を強く意識した指導を行っています。個人のスキルを伸ばすだけでなく、プレー全体を俯瞰して判断できる選手の育成を目指しています。
「技術」と「戦術理解」の両輪を磨くことで、選手たちが次のステージでも活躍できる力を身に付けます。

プロ意識の育成
ST D’OR FCでは、選手たちが高い目標を持ち、自らの限界に挑戦する姿勢を大切にしています。プロ選手を目指すかどうかに関わらず、サッカーを通じて身に付けた「プロ意識」は、競技の枠を超えて人生のあらゆる場面で役立ちます。
プロ意識とは
プロ意識とは、単にスキルの向上を目指すだけでなく、自らの行動に責任を持ち、成長のために努力を惜しまない姿勢です。当クラブでは以下の点を重視しています:
- 自律心の育成
自分の目標に向けて、主体的に取り組む習慣を身に付けます。練習や試合の前後も自己管理を徹底し、身体と心の準備を怠りません。 - 継続する力
結果がすぐに出なくても諦めず、地道な努力を積み重ねることが大切です。成功のためには、日々の積み重ねが不可欠であることを選手たちに伝えています。 - 仲間との協調と尊重
チームプレーでは、仲間を信頼し、助け合うことが重要です。他者を尊重する心を持ちながら、自分の役割を全うすることが、プロ意識の一部です。 - 常に挑戦する姿勢
失敗を恐れず、一つ上のレベルに挑戦することを推奨します。試合や練習でのミスも、学びと捉えるポジティブな姿勢を育みます。
人としての成長を支える
私たちは、サッカーを通じて得た経験が選手の人格形成に大きく貢献することを信じています。プロ意識を持つことは、グラウンド内外で成長するための基盤です。
この姿勢が、未来の自分を切り開く力となるでしょう。
ST D’OR FCは、サッカーを通じて「次のステージで活躍できる人材」だけでなく、「社会で通用する人間」を育てることを目指しています。
プロクラブへの実績
WENRRY KAWAI

エンヒ・カワイ(Wenrry Kawai)
ウエンヒ・カワイは、U11~U13までST D’ORでプレーし、その後ブラジルに渡り、プロチームの育成クラブでテストを受けました。現在16歳(2024年時点)で、名門クラブ “パルメイラス” と育成契約を結んでいます。この契約は給料が発生するものです。
彼は、ブラジル国籍の父親と日本国籍の母親のもと、静岡県磐田市で生まれました。
JAREK ELIAS

ジャレック・エリアス(Jarek Elias)
ペルー生まれ、日本育ちのジャレックは、中学生のときにペルーでサッカーに挑戦するも、2021年のパンデミックでクラブ活動が停止し、日本へ戻ることを決断しました。16~17歳の間にST D’ORでプレーし、大きく成長。2021年にはST D’OR FCユースの一員として鹿島アントラーズユースとのTRMにも参加しました。
18歳で再びペルーに渡り、名門クラブUniversitario de DeportesのU20チームに加入。2024年には、プロ契約を果たしました。
練習参加実施中!
クラブ料金について
学年
回数/週
料金/月
ジュニア
(小学生)
●スクール一般クラス通い放題
●クラブ練習
●公式戦+練習試合
12,500
ジュニアユース
(中学生)
週2回~3回
公式戦+練習試合
12,500
ユース
(高校生)
週2回~3回
公式戦+練習試合
15,000
入会金・年会費
入会月開始
10,000
練習参加お申し込みフォーム
メールフォームからお問い合わせいただいた際は入力された連絡先に折り返しご連絡いたします。
内容に誤りがあるとこちらからご連絡できかねますので、入力内容に誤りが無いようお気をつけください。
無料体験年中受付中!
電話でのお問い合わせはこちら

MENU
- PORTUGUESE
- エスティドールアリーナ三河安城
- エスティドールについて
- グッズ一覧
- クラブ大会結果(公式戦)
- スタッフ紹介
- ブラジルサッカー留学
- ブラジルサッカー留学 2026年プログラム
- ブラジルサッカー留学 アトレチコ鈴鹿
- ブラジルサッカー留学実績
- 安城市サッカースクール
- 年間カレンダー
- 特定商取引法に基づく表記
- 豊田市サッカースクール
BLOG
-
U13体験練習会のお知らせ
📣 【体験練習会のお知らせ】✨2026年度 新中学1年生対象 […]
-
無料体験案内
⚽️サッカースクール体験受付中!⚽️ 「まずは体験してみたい […]
-
元サッカー日本代表佐藤寿人選手クリニック
🎉エスティドールアリーナ三河安城発足記念イベント開催決定!⚽ […]
-
三河安城校 3月体験案内
⚽️ 三河安城校 3月無料体験会のご案内 ⚽️ 3月も三河安 […]
-
U13クラブ練習会のお知らせ
⚽ U13クラブ練習会のお知らせ ⚽ 2025年4月から始ま […]
-
岡崎校体験会
⚽️ 岡崎校 2月無料体験 […]

Copyright
©ST D’OR FC
All Rights Reserved.


